potaのブログ

好きなことを好きなように。

さて、どうなることやら

2025年もあとわずかですね。

みなさんはどのような1年を過ごされましたか?

わたしはどんな1年だったかなと、

先日、友人と話しました。

 

なんだか感情が、

低空飛行な1年だった感じがする…

と思っていましたが、

会話を進めるうちに色々、思い出しました。

 

今年は母が還暦だったので、

温泉旅行をプレゼントしました。

そういえば初めてフェリーに乗って

九州に旅行にも行きました。

大好きなお伊勢さんにお参りにも行きましたし、

滋賀県を1週する旅行もしました。

近々、大阪に食い倒れ旅を

しようかなと予定しています。

ちょくちょく温泉巡りをすることができましたし、

1人しゃぶしゃぶも行きました。

大人なのに家族で手持ち花火もしました。

と意外と満喫していた1年でした。

 

ちなみに今年は本を

何冊読んでいたのかなと記録を遡る。

どうやら40冊程 本を読んでいたみたいです。

思っていたより読めていませんでしたが、

色々な本に出会えてよかったです。

 

今年はコミックエッセイに手を出しました。

"わたし、また、旅に出た。"

という、いとうみゆきさんの本が面白かったです。

旅行準備もせずに、ドタバタで始まる海外旅行。

その度胸が、かっこいい。

ビビリな私には絶対にできないけれど、

いつかそれくらいできるような人間になりたいです。

 

コミックエッセイではないのですが、

"読みたいことを、書けばいい"

という田中泰延さんの本で

たくさん、笑わせていただきました。

なかでも田中さんの履歴書がツボでした。

 

今年はあまり小説を読んでいなかったので

来年は小説も読みたいです。

積読本が溜まっているので読まなきゃー。

 

そんな1年でした。

なにかやり残したことなんてあったかな?

と思いを馳せる。特に思いつかない…。

それはいいことだと思いつつ

タロットを引いてみました。

 

2025年、
わたしはなにかやり残したことがありますか?

あるよ!

自分の中にある不安や、曖昧にしている感情、

見て見ないふりをしている感情を、

そのままにしているよ。

もう自分自身にごまかしは

効かないような状態になっていて、

変化を望んでいるのに、

変えることができていないよ。

それがやり残していることだよ。

 

と教えてくれました。

ドキっ!!としました。

 

そうだよね…。

ムリが効かない、許せないことが

増えてきていて、変化を望んでいるというか、

心が変わってきているのは感じています。

 

 

感情を爆発させるのではなく、

地に足のついた形で決断、実行していく。

豊かさ・安定を自分の手で管理する覚悟。

 

最初の一歩はどうしましょう?

人と繋がりましょう。

無理に大人数の場にいかなくてもいいけど、

安心できる場や価値観の近い人と協力しよう。

 

2026年は人脈が増えていくといいなぁ。

 

2026年、
わたしはこのやり残しを残さずにやれますか?

やれるよ!!

やれるというよりは、やらずにはいられない。

もう同じ自分には戻らない。

 

そんな1年になりそうです。

さて、どうなることやら。

 

2025年、微々たる人数ですが

占いを提供する機会をいただくことがありました。

誰かの力になりたいとかそういう

立派な思いを背負っているわけではなく、

ただ占いが面白い。

そんな感覚で占いをしていました。

 

この人はどんな性質を持っていて、

どこの星がうまく使えていないから

苦しいのだろうか?

今はどんな運気の中にいて

身動きが取れないのかしら?

と星たちと向き合ってみる。

星と星を繋いで、

その人の物語を紡いでいく。

 

この人の深層心理はどういうことを

考えているのだろうか?

本当はどういうふうに思っていて、

本当はどうなりたいのか?とタロットを引く。

 

わたしは星をみたまま伝えます。

タロットを引いたまま伝えます。

それを受け取るかどうかは相談者さん次第。

行動を実行に移すのも相談者さん次第。

 

占いは読み解くことしかできません。

その人の性質や運気を読むことはできますが、

人生を動かすのは自分自身です。

 

じーっとしていただけでは人生は進みません。

たとえ運気が良くてもなにもしなければ

なにも実感することができないこともあります。

 

行動することによって、自覚します。

行動することによって、気づきがあります。

行動することによって、工夫することができます。

 

占いはきっかけにすぎません。

自分の足で人生を進め、

自分の手で人生を掴みます。

 

そのお手伝いやきっかけに

少しでもなれるといいなと

鑑定させていただきます。

 

未来を決断することも実行することも

わたしには変わることができません。

わたしの見たままの事実を

聞くこと、受け止めること、行動に移すこと、

はご本人次第。

 

自分を許して受け止めたいとき、

勇気が出なくて背中を押して欲しいとき、

思考がぐちゃぐちゃで目の前のことが

真っ暗で何も見えなくなってしまったとき、

そんなときに占いはそっと寄り添ってくれます。

 

占いは人生の全てではありません。

占いに全て委ねても誰も責任は取ってくれません。

決めるのは自分自身です。

当たるとか、当たらないとかではない。

ただ、ひとつの情報でしかありません。

ただし、その情報は決してあなたを突き放したり

見捨てたりするものではありません。

ただ、ただ、その場にいるだけ、あるだけ。

 

星は今夜も瞬いています。

タロットは今夜も煌めいています。

 

2026年はそんな星やカードたちの声を

必要とする人にもっと

届けることができたらいいなーと思います。

 

そして星やタロットともっと

仲良くなれたらいいなと思います。

霊感とかは一切ないのですが、

そんなわたしでもタロットから

話しかけられているような感覚が

たまに起きます。

それもまた面白い。

 

さて、2026年楽しむぞー!!

 

ただ、ここにいる

こんばんは。

今日も寒いですね。

 

結局昨日は、お散歩に行きませんでした。

そのかわり、いらないもの探しをしました。

着なくなった服、不要な書類、

いつか使うかもと思って取っていた紙袋の束。

捨ててやる!!と普段の鬱憤も込めて捨てました。

悶々としていた気持ちも捨てれたのか、

ちょっぴり気持ちもスッキリしました。

 

お布団に入る頃にはなかなか寝付けず、

あっちへゴロゴロ、こっちへゴロゴロ。

運動が足りなかったかとちょっと後悔し始めた頃、

ふたご座流星群がピークだったことを思い出し、夫と2人でベランダへ。

寒いね、寒いね、なんて言いながら星を眺めました。

割と短時間で夫は4つ、私は3つ流星を見ることができました。

空気がとても冷たく澄んでいて、綺麗な星空でした。

真っ暗な闇の中、瞬く星たち。

びゅおー!っと力強く流れていく星。

ただ、そこにある光。

 

わたしも ただ、ここいる。

誰のためでもなく、ただ、ここにいる。

その感覚を忘れたくない。

普段はよくわからない責任感なのか

なにかしらの重い思いを背負って生きている。

そんなもの捨てたい。

ただ、わたしはわたしでありたい。

あの星たちのように。

なにも意味もなくたっていい。

ただ生まれた命を、まっとうしたい。

ただ、それだけ。

苦しいとか思いたくない。

ただ、ここにいたい。

夫の隣で。

 

そんなことを心の中でひっそり思う。

隣で夫はとても能天気。

すげー!きれー!と子供のようにはしゃぐ人。

わたしは夫が愛おしい。

 

よかった、こんなわたしだけど、

こういう人がそばにいてくれて。

そんな幸せを噛み締めながら夜中を過ごしました。

わたしに、わたしが許可を出すまで

占いはnoteに、と分けようと思ったら

急に文章が書けなくなりました。

だから何も考えずに投稿しようと思います。

 

最近のわたしは相変わらず

仕事を辞めたいと思いながらも続けています。

2年前にコロナに罹り、

その後3ヶ月間、休職していました。

そのあたりから体力が著しく低下しています。

 

無理しないようにと心がけながら

仕事を続けていますが、

なんだか元気にならない。

ずっとメンタルが安定せず、意欲が上がらない。

なんでだろうと、ずっと思っていました。

これは仕事を辞めた方が元気になる気がする。

そんなことも考えるようになりました。

 

自分の内面を深掘りしたいなと

タロットに手を伸ばす。

 

私はなんで仕事をしていてこんなに消耗してしまうのか?

タロットに聞いてみました。

カードを見た瞬間笑ってしまった。

そりゃ疲れますわ。

だって全速力で、前だけ見てまっしぐらで、

こんなにダッシュしているんですもの。

 

どうしたら疲れなくなるの??

タロットに聞いてみました。

審判のカードです。

わたしは自分自身を占うときに

このカードがよく出ます。

 

自分を許す。本来の自分に還る。

本当にやりたいことをやってみる。

長年取り組んできたことをやめる。

生きたいように生きる。

 

だれかのために頑張り続けなくていいよ。

あなたはあなたのままでいていいよ。

 

そう言われました。

 

今年1年でこのカードが何回か出たので、

なかなか自分を許してあげること、

自分のために生きること、

自分を優先することがまだできていないようです。

 

何かをしていないと認めてもらえない、

動き回っていないと努力していないと思われる、

サボっていると思われたくない、

先輩なんだからわたしがやらないと、

わたしがわかっていないといけないんだ。

後輩がなかなか覚えてくれないのは

わたしの教え方が悪いんだ。

この先の仕事の不安が大きいのは

自分の努力がまだまだ足りないからだ。

わたしが働いて家計を守らないといけないから

まだまだ辞めることができない。

 

そういう考え方がこびりついていて

なかなか剥がすことができていない。

 

そういう自分を許す。

できない自分でいていい。

やりたくない、やれない、そんな自分でいい。

サボってもいい。怒られてもいい。

働かなくてもいい。

自分が家計を支えなくてもいい。

もっと自由に生きていい。

 

自分に許可を出す。

わたしがわたしであるために。

 

それができないから

振り出しに戻ってしまうのですが。

難しいですね。

自分に許可を出す練習。

声に出して自分を抱きしめる。

 

 

 

最近、お散歩ができていません。

自然に触れましょうと言われたので

ゆったりお散歩にでも、行こうかしら。

人生の先生・B'zに会いに行ってきました

お久しぶりです。

みなさま、お元気でしょうか?

 

先日、B'zのライブに参戦してきました。

(ライブの内容は詳述はしないので

ネタバレにはなりません◎)

 

 

◾️私にとってのB'zという存在

母がB'zファンだったため、子供の頃から

B'zの音楽は「日常の一部」でした。

あまりにも身近すぎて、失礼ながら当時の私は

“ただの音"としてしか認識していなかったと思います。

 

そんな私が、中学生の時に初めてライブへ。

あの日の衝撃は、今でも忘れられません。

 

それまで「音」だと思っていたものは、

実は「魂」だった。

松本さんの音、稲葉さんの声。

圧倒的なパワーと存在感に、

胸を撃ち抜かれました。

B'zに対する感情が一瞬で変わった瞬間でした。

 

◾️高校時代、支えてくれた歌詞たち

高校生になってから、

人間関係にとても悩みました。

その時期によく聴いていた曲の歌詞に

何度も何度も救われました。

 

稲葉さんの描く言葉は、気づきが多い。

歌詞から学ぶことがたくさんありました。

 

いつしか私にとってB'zは

「人生の先生」になっていました。

 

◾️そして今回のライブ。

体調と向き合う時間に

2年ぶりのライブ参戦で

わくわくしていたのですが…

前日から謎の体調不良。

原因不明のだるさとめまいに悩まされました。

「行けるだろうか…」不安を抱えたまま当日。

なんとか現地に行けたものの、

お二人の放つパワーや

スピーカーの響きが想像以上に圧倒的で、

立っていることができませんでした。

 

稲葉さんと松本さんに私のエネルギーを

ぶつけたい!と思っていたのに

エネルギーを返すどころか

受け取ることすら難しい

コンディションだったようです。

 

お二人もきっと様々なコンディションの中で

ステージに立っているはず。

それでも明らかに、今回一番

コンディションが悪かったのは私でした。

 

◾️それでも「行ってよかった」

と心から思う

 

お元気そうなお二人を見られたこと。

お二人の声を聴くことができたこと。

 

そのすべてが、ただただ嬉しかった。

 

今回のライブでも、学びがありました。

稲葉さんからの教え、松本さんからの教え。

その言葉や佇まいを真摯に受け止めながら

自分の人生をどう選び、

どう生きるかを改めて考えました。

 

情熱を燃やして生きること。

 

末永く、末永く、お元気でいてほしい。

そしてまたライブをしてほしい。

その日までに、私もお二人に

負けないように体力をつけておきます!

ある日の小さな幸せ

毎朝ニュースで流れてくる占いをたまに見ます。

昨日、たまたま目に入った占いに

「嬉しいことが起こる」と書かれていました。

いったいどんな1日になるのだろう?

と朝から少しワクワク。

 

…が、とくに何事もなく平和に1日が過ぎていきました。

「きっと何事もないことが嬉しいことなのだ」

と思いながら帰宅すると

夫から「アイス買ったよ」と。

 

なんだと!!めちゃくちゃ嬉しい!!

喜びの舞を披露するくらい嬉しかったです。

私のあまりの喜びように、夫も思わず笑顔に。

その笑顔がまた嬉しくて、

ああー幸せだなと、感じました。

 

すると、お皿洗いをしていた夫が突然

「あー!!」と大きな声を。

びっくりして振り返ると、

なんと紛失していた

お気に入りの箸が出てきました。

 

なんだ、やっぱり今日は

嬉しいことが起こる日だったのか!!

そんな風に思いながら、

幸せな気持ちで床につくことができました。

 

一日頑張って良かった。

幸せです。

音で感じた熱戦

車椅子バスケを見に行きました。

漫画は読んだことはありますが、

実際に見るのは初めて。

 

ドキドキしながら観覧しました。

 

試合前のアップで選手がみんな

車椅子を使ってぴゅーぴゅー走る。

 

きゅっきゅっとタイヤのブレーキ音。

通常のバスケでは聞くことのない音。

そしてドリブルの音が少ない。

 

足のない人や足を動かせれない人が

車椅子にベルトで固定されていました。

でも、とても足が動かない人たちだと

思えないくらい車椅子と一体化している。

 

そして健常者にも車椅子バスケ

している人がいることに驚きました。

 

アップを見ているだけでも試合が

楽しみな気持ちが溢れる興奮感。

健常者にも障害者にも変わらない緊張感。

そして、この体育館にはスポーツが

好きな人が集まっている一体感。

 

チームの情報も、車椅子バスケのルールも

そんなに知らないままアップの時間が過ぎる。

急いでルールを調べました。

 

コートの広さ、ゴールの高さは

健常者と変わらない。

基本的なルールもほとんど変わらない。

ダブルドリブルというルールがなく、

ボールを持ったまま3回以上

タイヤをこいではならないそうです。

 

ボールを持ったまま3回以上タイヤを

こいではいけないというルールはあるけど、

スピードがあるということと、体幹を使って

車椅子を進ませることができることからタイヤを

こがずともぐんぐん前に進むことができる。

そのためドリブルが少なく、

バスケの試合だけどドリブルの音があまりしない。

ブレーキ音と車椅子同士のぶつかる音、

プレー中の選手の声が聞こえる。

初めて観覧した私からすると

とても不思議な体験をしました。

 

そしてディフェンスが面白い。

車椅子を使って進路をふさぐことが

ディフェンスであり、かなり有効です。

それから逃れるのも

ものすごい技術がいりそうでした。

 

障害の程度により持ち点が設定されていて5人で

14点以下でなければならないルールがあります。

 

持ち点によりプレースタイルが

かわるようにみえました。

(あくまで私が今日見た試合で感じた考えです)

持ち点が高い人が障害が軽いらしく、

よく動く。

点数を積極的に取って行く。

持ち点が低い障害が重い人は

点数を取ってくれるプレイヤーのために

スクリーンをして点数を

取りやすくするプレーをしていました。

縁の下の力持ち的なプレーでした。

この仕事、かなり体当たりだと思います。

車椅子同士が激しくぶつかる。

よく転ばないものだと感心します。

 

中には転倒することもありました。

試合の後半には疲労からか

よく転倒している選手がいました。

 

それでもみんな上手に起き上がる。

なかなか起き上がれない場合も、

敵味方関係なく手伝う。

スポーツマンだな、素敵だなと思いました。

 

車椅子に乗る経験は限りなく少なく、

もしあったとしても誰かに

押してもらうことしかありませんでした。

車椅子を使ってダッシュすることなど

経験したこともありません。

一体どのくらい疲れるのでしょう。

 

健常者のバスケは全身使う。

走るしドリブルするしジャンプもする。

身体もぶつかりあう。

 

車椅子バスケはひたすら腕を使う。

ジャンプはしないし走りもしない。

とにかく腕を使う。

遠くにいる人へのパスも人によるけれど

軽々やってのける。

受け取る側も受け取る側ですごかったです。

軽々と片手でキャッチができる。

シュートもよく届く。

 

3Pは難しいみたいでなかなか入らない。

その分、入った時はものすごく興奮しました。

 

チームの個性がそれぞれあり、

ひたすら1人の人を活かすチーム、

チームプレーがうまくいくチーム、

健常者、障害者なんて隔たりも何もない、

車椅子バスケ」という競技でした。

とても面白かったです。

良いものを見させてもらいました。

とても興奮したし、元気をもらったし、

なんならやってみたいと興味も持ちました。

 

スポーツはエネルギーを

もらえる素敵なものだと思いました。

 

良い休日になってよかった。

 

感謝です。

 

 

 

未来から届いたサインと、友人からの贈り物

 

妊婦さんが3人、夢に出てきました。

1人は臨月ほどのお腹の大きさで

2人は5ヶ月くらいのお腹の大きさでした。

みんな同じようなワンピースを着て

穏やかな表情をしていました。

 

夢の内容はあまり覚えていませんが、

どうにも印象に残り忘れられませんでした。

 

1週間後、妊活している友人と

久しぶりに会うことになりました。
1年近く会っていなかったので

話したいことが山ほどありましたが、

私の心の中は「妊娠したのかな?」という

そわそわでいっぱい。

 

そして会った瞬間、驚きました。

夢で見たのと同じようなワンピースを着た

友人が、目の前にいたのです。

どことなーく雰囲気が柔らかくなったような。

どことなーくお腹がふっくらしているような。

 

すると友人は私に何かを手渡してきました。
なんだろう?と手元を見ると
「お腹の中に赤ちゃんがいます」

と書かれたキーホールダー!!

 

思わず胸が高鳴り、嬉しさと驚きで

言葉になりませんでした。

よかった!ほんとうによかった!!

 

私には弱音を吐くことがなかった友人が、

唯一「子供がなかなかできなくて…」

とこぼした昨年。

私はどこかで聞いた話を思い出し

伝えていました。

 

「赤ちゃんはいつもそばにいて、

お母さんになる人の様子を見ているんだよ。

お母さんがしんどそうだと、

"今お腹に宿ったらお母さんは

もっと大変になるかも?"と

思って二の足を踏んでしまうよ。

だからお母さんは赤ちゃんが

いつきてもいいようにどっしり構えて、

楽しそうにしてると、安心してきてくれるよ」

 

彼女はその言葉があったから

どっしりしていられた、と言ってくれました。

なにか力になれていたなら

とても嬉しいなと思いました。

 

つわりの話、この先の不安の話も

ぽつりぽつりと聞かせてくれました。

それでもどこか嬉しそうで、

幸せがにじみ出ている表情。

本当によかったなぁと心から思いました。

 

いつか、私のところにも赤ちゃんが

来てくれることがあったらそのときは

先輩として彼女を頼ろうと密かに思っています。

 

とても幸せな気持ちを

お裾分けしてもらえた1日でした。